Jw_cad 基本操作|初心者が最初に覚えるべき画面操作!拡大・縮小・全体表示(両ボタン操作)を徹底解説

基礎・使い方

こんにちは!Jwcad先生です。

今回は、Jw_cadを操作する上で最も頻繁に使う「画面の拡大・縮小・全体表示」の操作方法を解説します!

この記事は下記のような人におすすめ!

・Jw_cadのインストールが終わっている人

・Jw_cadの初期設定が終わっている人

・Jw_cadをこれから始める方

この画面操作を覚えるだけで、図面の描きやすさと作業スピードが劇的に上がります。初心者の方でも簡単に使えるようになるので、ぜひ一緒に試してみましょう!


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Jw_cad独特のマウス操作「両ボタンクリック+ドラッグ」とは?

Jw_cadでは、「マウスの左右ボタンを同時に押し込みながらカーソルを動かす(ドラッグする)」ことで、画面の表示倍率を瞬時に変更できます。

マウスカーソルを中心に、ドラッグする方向によって機能が変わります。

マウスを基準として、左上が全体表示、左下が拡大、右下が前倍率、右上が縮小となります。

それでは、それぞれの詳しい使い方を順番に解説していきます!


1. 全体表示(右上ドラッグ)

作図領域(用紙枠)の全体を画面いっぱいに表示させたいときに使います。

操作手順

1.マウスの 左ボタンと右ボタンを同時に押したまま、右上方向へドラッグ します。

2.画面上に 「全体」 というテキストが表示されます。

3.その状態で左右のボタンを同時に離します。

これで用紙の全体が画面に収まるよう自動調整されます。迷子になったときは「まず右上ドラッグで全体表示」と覚えておきましょう!


2. 拡大(右下ドラッグ)

細かい図面を描いたり、線と線の接点を近くで見たいときに使います。

操作手順

1.拡大したい場所の近くで、マウスの 両ボタンを同時に押したまま、右下方向へドラッグ します。

2.画面上に 「拡大」 というテキストと、赤い四角枠 が現れます。

3.拡大したい範囲が枠内に収まるようにマウスを動かし、両ボタンを離します。

指定した四角枠の範囲が画面いっぱいに拡大表示されます。


3. 前倍率(左下ドラッグ)

ひとつ前に表示していた画面の倍率・位置にワンタッチで戻したいときに使います。

操作手順

1.マウスの 両ボタンを同時に押したまま、左下方向へドラッグ します。

2.画面上に 「前倍率」 というテキストが表示されます。

3.その状態で両ボタンを離します。

(少しわかりずらいのですが 【拡大→全体表示→前倍率】 を行うと拡大の画面が出てきます。)

例:「【拡大】して細かい作業をする ➔ 【全体表示】でバランス確認 ➔ 【前倍率】で元の拡大画面に戻る」といった作業が瞬時に行えます。


4. 縮小(左上ドラッグ)

現在の画面表示を段階的に一回り小さく(広域表示に)したいときに使います。

操作手順

1.マウスの 両ボタンを同時に押したまま、左上方向へドラッグ します。

2.画面上に 「縮小」 というテキストが表示されます。

3.その状態で両ボタンを離します。

画面の中心位置を保ったまま、作図領域をひと回り広く見渡せるようになります。


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まとめ:両ボタン操作を体で覚えて作図スピードをアップしよう!

今回は、Jw_cad初心者が一番最初に覚えるべき「画面の操作方法(両ボタン操作)」を解説しました。

  • 【右上ドラッグ】: 全体表示(用紙全体を表示)
  • 【右下ドラッグ】: 拡大(赤枠の範囲をアップ表示)
  • 【左下ドラッグ】: 前倍率(直前の表示倍率に戻す)
  • 【左上ドラッグ】: 縮小(画面をひと回り小さく)

最初は少し戸惑うかもしれませんが、何度か動かしているうちに無意識で手が動くようになります。この基本操作を身につけて、快適に図面作成を進めていきましょう!

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